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歯の健康について
7月9日(月)   テーマ:歯の健康と介護予防
       講師:大阪大学大学院 教授 池邉一典先生


高齢者の同年代でも残歯には差があり、WHOによると80歳で17本残歯があるそうです。
皆さんは如何ですか? 平均より多い? 少ない?

8020運動では、歯周病、虫歯を治し、グラつかない20本のいい歯を残すことが目標です。
40歳代までの食べ物、生活習慣により、残歯の本数が違ってきます。
歯周病は40歳頃から始まり、60歳には60%の人が歯周病だと言われています。



ジェル状の歯磨き粉が比較的歯肉炎にならなくて良いそうです。
歯が多く抜けることで、ほうれい線が顕著に表れますが、義歯を入れることにより表情も明るくなりエスティクライン、スマイルラインが整い、見栄えが若くなり、ご本人の気持ちも明るくなるそうです。


  
口の不健康は薬が効かない❗️
患部に薬が留まれないためで、歯茎などから病原体が血液内に入り込み且つ血流に沿って全身に周り、悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患発症の要因となるようです。


歯の噛み合わせが悪くなると咀嚼困難になり、認知症、脳血管疾患、鬱による衰弱、骨折、関節疾患などを発症し、運動機能低下すると言われています。

口腔ケアをきっちりすることで、咬み合わせ機能を維持し、咀嚼力向上により栄養の吸収力改善につながり、ひいては運動機能向上、認知症予防、鬱予防になる、などのお話があった。
1班 T.T 

次回予定  7月23日(月) 高大型白熱教室  
的場輝佳先生 (奈良女子大学 名誉教授)
7月30日(月)  月曜日は振替休暇の設定により開講日が少なく、当日はダブルヘッターとなる
         午前 プライマリーウォーキング
                   午後 エクササイズで健康アップ!
                    15時30分後 クラス懇親会予定
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