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スポーツで認知機能が維持できるか?
1月28日(月)
スポーツで認知機能が維持できるか?
  藤本繁夫先生
(大阪市立大学  名誉教授)


20歳の時体力100%とすると70歳の時は50%となる。毎年1年間に1%低下する。
加齢によって注意機能も低下する。
65歳以上   15~20%の認知症が増加

注意・短期記憶が低下している。
日常活動が低下してくると認知機能も低下してくる。
不活動性・タバコ・高血圧・肥満・糖尿病を25%改善するとアルツハイマーの低下がみこまれる。生活習慣大きく影響する。これらは、自分でコントロールすることができる。

知力体力は連動している。

運動すると脳が活性する。

低酸素・低圧のより注意機能が低下するので山歩きは判断が大切‼️

神経細胞の新生と海馬の血流量の増加の割合が相関

70歳の人でも2か月運動トレーニングを行うと注意・短期記憶の認知機能がよくなった。

有酸素運動
1.息を止めない2.多くの筋肉を使う   大腿四頭筋・ハムストリング(大きな筋肉は疲れない)3.リズミカルな運動  全身の筋肉を使うウォーキングなどが良い。心臓からの血液は血圧で全身に送り出し、筋肉の収縮と弛緩により戻される。 

有酸素運動(ウォーキング)する事で認知機能がアップする

ながら運動するとより効果が得られる。
例・100から-7を繰り返し歩く。
トップアスリートは脳と連動してる人が多い。


体と脳を使って➖
するスポーツ  生涯スポーツのすすめ
有酸素運動に励みましょう‼️

次回  2月4日 (月)  社会への参加活動
         2月18日(月)   W 講義です。
                     午前 健康食品のサイエンス                          

                              的場輝佳先生(奈良女子大学名誉教授)
                     午後  加齢に伴う身体の変化
                              川島実先生(元、気仙沼市立本吉病院院長)
TT





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1月22日基調講演&シンポジュウム
10周年記念シンポジウム
「第1部」
「人生100年時代」における目指すべき姿と           高齢者大学に期待すること
講師  森  詳介氏    関西経済連合会相談役
                               関西電力(株)相談役

少子高齢化になり、高齢者の担う役割が大きくなっている。

「第2部」
素敵なシニアライフで  健康寿命を伸ばそう!
ボイストレーニングでシニアライフを楽しむ科
                      江本  あきこ氏
両腕を上げ準備運動をして、お腹から声を出して故郷の歌を歌い脳の活性化を図りました。

和食を愛する科      奈良女子大学名誉教授  
                                  的場   輝佳氏
    
食事を通じ人との繋がり、料理の段取りを考える事で認知予防につながる。
的場先生の楽しく、わかりやすいお話で盛り上がりました。

大阪工業大学  ロボティクス&
                            デザイン工学部 客員教授
                          筒井  博司氏
 
      
認知症には脳血管性認知症(習慣病による脳内毛細血管の劣化)とアルツハイマー型認知症加齢による脳内毛細血管の劣化)がある。
アルツハイマー病変の早期検出法を血液検査で確立。治療薬、予防薬開発の加速が期待される。

認知症予防には運動(有酸素運動)が有効
1.脳血流の増加
2.ホルモンの増加
3.脳の成長因子の増加
4.ネプライシン(Aβ分解酵素)の活性化
運動の効果のより、脳血管性認知症予防、アルツハイマー型認知症の予防、認知症状の改善


筋力運動の増加と脳血流量の増加をアシストする歩行支援ロボット

元気なうちから認知症予防、生き甲斐ある日常の生活が大切‼️

大阪府高齢者大学 理事長
               和田  征士氏
長時間のシンポジウム  お疲れ様でした


TT
1月22日、23日コーダイフェスタ 2018
「10周年記念コーダイフェスタ2018」が開催されました
前日の1月21日夜、我が「シニア健康と医療を易しく学ぶ科」でも
5班それぞれが研究テーマを展示しました。

展示風景 19時からの展示で各班担当者のみなさんお疲れさまでした。
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私たちが苦労して作成した各班の展示物です。
詳しい内容は3月4日の学習成果発表会になります
乞うご期待です!.
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1月22日、23日 フェスタ本番 総勢3000人以上の参加で賑わいました。
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10:00早速バスケットシュート競技のはじまりです。
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「シニアの健康と医療を易しく学ぶ科」にも沢山の見学者が見えました。
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23日最後の催しはいつもの阿波踊りでの締めくくりです。
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最後のコーダイフェスタ参加者からの感想です。
(一口メモから)
今回のフェスタは充実しており大変良かった。
     ただ二日連続はしんどかった。
会場が広すぎて足が疲れました。でも楽しかったです。
久方に体を動かして、元気が出ました。
5回目の参加ですが、一番良かったです。
     運営係のみなさまお疲れさまでした

次回1月28日は「ストレス病とその解決法」 
  大阪市立大学 名誉教授 藤本 繁夫 先生になります。
                          MY





1月21日高大白熱教室
1月21日(月)   安全性が気になる食品は?

的場輝佳先生(奈良女子大学名誉教授)

本日は、前回講義を振り返り、疑問に思ったこと、
良い事だと実践している事など話し合い発表しましょう‼️

皆さん色々な意見が飛び交いました。
各班で発表です!
主食を皿に取るようにしたらダイエットに成功!
薬事効果のある食べ物、食べる順番も大切‼️ 
汁物→野菜→魚・肉→御飯
外国産の食物はできるだけ避け、国内産の食物を取るように心掛ける。
インスタント食品と遺伝子組み換え食品の将来への不安
発酵食品を取るように心掛ける。

〆に先生からのお話
自給率を上げるため、自国の食物を食べるようにしましよう‼️
政府による抜き打ち検査の強化。
環境、人件費の問題が多きい。
米を食べたら太るは間違い‼️ トータルが大切。食べる量をコントロールする。
太る一番の原因は油にある
動物性はほどほどにする(大量に取ると良くない)
植物性アマニ油、オリーブオイル(オメガ3脂肪酸、アルファリノレン酸,リノレン酸)
インスタント食品は食塩と油の取りすぎになり、カロリーが高くなる。メイン食品になると問題‼︎
ジーンバンク  種の確保 海外流出を防ぎ知的財産を守る
大皿に盛る料理は取りばしをおき雑菌が入らないよう注意する。
添加物を使用しないで食品を保存することは出来ない。
次回講義にて詳しく教えてくださいます。

1月22.23日   コーダイフェスタ
朝潮橋  大阪市中央体育館
上履き着用

1月28日(月)  ストレス病とその解決法
藤本繁夫先生(大阪市立大学  名誉教授)

TT
1月7日 食品の安全性と表示
今年初めての講義は的場先生による「食品の安全性と表示」  
                       的場先生宅の「おせち料理」
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酒井CDによる講義前の準備体操 
            手の甲のあたりをもんで血流を良くします
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先生の講義スタート
    メリハリの利いた、分かり易い口調です
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食品の安全性 食物に関する法律について
 ・食品の安全性では消費者自身も自己判断力が求められる
 ・賞味期限には製造年月日の表示義務はない
 ・店舗で調理した食品は表示義務はない

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ハム、ふき、ブリ切り身、たまご等などの表示の説明 
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生卵について、日本でのサルモネラ菌の発生頻度は年間で
  4個/数百万個で安全性は非常に高いとの事
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ビール関係の種類と酒税、遺伝子組み換え作物の表示
 ・日本のビール酒税は世界でも高い
 ・大豆の遺伝子組み換えは国産はゼロ、米国等の輸入品は80%₊

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有機農作物と食品の凍結の功罪
 ・化学肥料では土壌が痛むこともあり、有機農作物は増加傾向
 ・微生物は凍結では死なないが、寄生虫は凍結で死ぬ

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講義を終えての感想
  遺伝子組換え原料を使用した食品を摂取すると、自分の 遺伝子も
    おかしくなるのではないか?と、不安を感じていましたが、先生は
     「身体にとって害は無い、人間は排除する能力を持っている」と、
 力強く断言された事が印象に残りました。

 Yk

次回予定は1月21日(月)
  AM:高大、白熱教室  的場輝佳先生(奈良女子大学 名誉教授)
  Pm:社会への参加活動(2月4日の説明)
   ・コーダイフェスタの展示物準備
   ・フェスタへのバザー商品の供出 ☚早い目に集めて、食事前に
                        6階へ届ける必要があります。
                        13時から会場へ向け出発!

 
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