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12月10日 「心臓のお話」 岡田 昌義先生 (神戸健康大学 理事長)
今回は岡田昌義先生の今期3回目で最後の講義「心臓のお話」でした
先生の専門「心臓」でもあり、力の入った講義だったと思います

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スタートは心臓の機能から
成人で一日10万回、人生80年で、30億回(一生動き続ける唯一の臓器)
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心臓の主な疾患である狭心症と心筋梗塞の違いについて講義
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心筋梗塞の合併症について
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臓破裂と外科手術
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後に心不全についてのお話がありました
(自分も知りませんでしたが、ご存じなかった方も多かったのでは?)
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とめ (「かかりつけ医」の必要性を強く言われていました!)
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 講義終了後の質問Timeでは
・心臓の心拍数、先天性心疾患、他、難しい専門的な質問がありましたが、
丁寧に答えていただきました

講義後いつもの復習(振り返り)とその発表風景です
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次回12月17日は
午前 プライマリーウオーキング最終回 (岡本啓司先生)
午後 骨粗鬆症と腰痛 (辻尾唯雄先生 白庭病院骨髄センター長)
連続受講になります

MY
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食物の栄養学入門
食物の栄養学入門
的場 輝佳先生(奈良女子大学 名誉教授)
    

栄養とは何か❓     
     

栄養は命の源     エネルギーの源
    炭水化物4kcal   タンパク質4kcal   脂肪9kcal(1g当)   食品 5kcal 摂取 
   1日摂取エネルギー2000kcal      400g摂取
   水分を含むと1kgたべないといけない。

体に必要な栄養素 、体は何で構成❓
   
    生合成=生合成(細胞内)で器官や組織がつくられる。     
    動的平衡=体内で分解と生合成が同時進行で器官、組織を維持

生体内の化学反応に酵素が関与
   
     酵素=タンパク質+補助酵素(ビタミン類)+鉄、銅、亜鉛

   
    赤身肉は鉄分が多い。

タンパク質の機能
    生体構成成分(筋肉、臓器、骨、皮膚、眼など)酵素 生体内で起こる
    化学反応の触媒  エネルギーの源   物質の輸送    ホルモン
    抗体(免疫作用)

タンパク質は20種のアミノ酸が結合して高分子
    20種のアミノ酸のうち、9種は必須アミノ酸    体内で構成されないので、
   食物として摂取しないといけない。

食事摂取基準(栄養所要量)
    日本食品成分表、食事バランスガイド参考にして摂取しましょう‼️

脂肪酸の機能
    飽和脂肪酸    不飽和脂肪酸    植物性油脂、魚油
    必須脂肪酸(リノール酸、〆-リノレン酸、アラキドン酸、EPA、DHA) 
   
必須脂肪酸の摂取不足     必須脂肪酸欠乏症 
成長障害、生殖不全皮膚障害、視力障害必須脂
  
必須脂肪酸を摂取するようにしましょう!

ビタミン 
   
生体内では合成されないので、食物から摂取しなければならない。

脂溶性ビタミン 
   
緑黄色野菜 βーカロテン(カロテノイド)、体内でビタミンAに変わる。 
   紫外線浴びると、体内でエルゴステロールがビタミンDに変わる。 
   ビタミンE(トコフェロール)は、体内で抗酸化性(活性酸素の消去) 
   ビタミンKは、血液の凝固を促進する。 
    油脂と摂取すると、脂溶性ビタミンの吸収が促進する。 

水溶性ビタミン 
   
ビタミンB1が欠乏すると脚気になる。 
   葉酸  妊婦前の女性が欠乏すると奇形児が修正する恐れあり。
   (ヨード卵を取るとよい)

ミネラル 
  
体で作ることできないので、食物から摂取。

カルシュウム欠乏症  (骨粗鬆症、くる病、神経、心因症) 
亜鉛欠乏症                 (味覚障害)
 鉄分欠乏症                (貧血)

CA吸収(骨形成)→骨→CA溶出(骨吸収)   
エストロゲン抑制   (女性は閉経後減少) 
           負荷をかけないと骨は形成されない


12月10日(月)  心臓のお話
岡田 昌義先生 (神戸健康大学  理事長)

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11月26日(月)最新の医学的なトピックス
今日は、川島實先生 (元 気仙沼市立吉本病院 院長 現大阪四条畷看護学校消化器外科非常勤講師で「家庭訪問により看護で暮らしを支える在宅医療」で活動) より「最新の医学的なトピックス」をテーマとした講義でした。
ただ今回は、プロジェクター、レジメなどの資料もなかったため、ノートメモの情報を記載します。
講義初めに先生から出身地、家族、医師としての、職歴等フロフィールの紹介がありましたが、その他にも異色の活躍をされていることが分かりましたので、紹介します。 尚、ネット検索すると色々な活躍情報が公開されています。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
京都大学医学部を卒業後、プロボクサーとして活躍し、29歳で引退した後に医師として働きだしたという異色の経歴を持つ川島 実先生。日本各地で医療経験を積みながら総合診療・在宅医療に力を入れてこられています。
東日本大震災後に院長不在だった宮城県気仙沼市立本吉病院の院長に就任。就任して3年、本吉病院と地域が立ち直っていく姿を見守り、これから自分自身も本吉病院も次のステージへ向かう時だとおっしゃる川島先生にお話を伺いました。

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講義スタート
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講義の要旨
最新の医学的情報として、「免疫細胞」「IPS細胞」について
※川島先生は京大学生時代に本庶先生(ノーベル賞)に学んだ経験あり

1:免疫細胞         
      悪い相手を見わけ、悪い物質だけを攻撃する(食べる・溶かす)
      多彩な連携でやっつける
      相手が敵でないときブレーキを掛ける 「新薬オプシーボの事例」

2: IPS 細胞(再生医療)  
      新しく細胞を作る場合、細胞は決まった共同体1つの細胞が役割分担
      される。 (分化) 
       *開発過程でIPS細胞を使うことが出来る

3: 創 薬            
      新薬は、臨床試験(治験)の過程を経て有効性と安全性が検討される。
      そして医薬品医療機器総合機構で審査を受け、厚生労働省で承認を
      得て初めて患者に使える薬が誕生する。この薬の誕生までを
      “薬を創る”という意味で“創薬”とよぶ
      *個人差があるり効くタイプと効かないタイプがある

4:死 因           
      現在ガンにかかる=1人/2人  ガンで死ぬ=1人/3人時代
      *先生の持論として、死因はガンが良い→事前準備ができる。

医学的トピックスとして「ガン治療」「介護」について     
新しいガン治療
     ※正常細胞の成長には限度があるが、「ガン細胞は永遠に増殖していく」 
     治療方法
       手術法:   内視鏡、ロボット(ダビンチ) 
       化学療法: 抗がん剤投与、
       放射線法: 重粒子治療、分子標的法
        (周りの臓器細胞組織を傷つけないようにする)

介護のあり方 
      【ノーマライゼーションの考え】
       これまでは患者を中心として、看護・リハビリ・検査・事務・家族で
       チーム医療をする考え方であった。実情は医者を頂点とした医療と
       なっていたが、ノーマライゼーションでは
       「生活、問題」を中心にして「患者もチームの一員」
と考え取り組む事
    
最後に先生からの伝言
      遠くの名医(病院)より近くのかかりつけ医!。
      何か有った時相談できるお医者さんを持ちましょう (かかりつけ医師)


次回12月3日(月)は食物の栄養学入門   
     的場輝佳先生 奈良女子大学・名誉教授 です。

Y・K

11月25日(日)「第八回大阪マラソン】へボランティア参加

大阪マラソン
大阪マラソンへシニアの健康・医療から鍋島リーダー以下10名が参加
「塩尻2交差点」でコース沿道整理にあたりました
作業の前「コーン設置&テープ作業」の打ち合わせ 
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コーンを設置して、テープを張ります
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ランナーが来ました! 先頭G の後、3万人が続々と
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全ランナー通過後はみんなで後片付け、終礼をしました
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終了後は、「二ューミュンヘン南大使館」へ移動
美味しいビールで乾杯!
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参加のみなさまお疲れ様でした 皆様のお元気な姿に圧倒されました 
来年も又、よろしくお願いいたします。

MY



11月19日(月)プライマリーウォーキング⑤
今日は岡本啓司先生(大阪府高齢者大学校講師)による標題の講義(5回目)です
今回のテーマは「歩き方、4拍子・慢性惰性で歩く」です。 ようやく本格的に歩くレベルに入りました。

・先ずは前回までの学習成果の確認です。
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・立ち方(踵体重、つまさき60度開き)
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・体のセット(上体を楽に乗せる、上肢帯のセット、頸・頭のセット)
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・歩き方
  ・慣性・惰性で、ブレーキをかけずに、より少ない筋力・力で歩く

・次は歩きの実践
  ・4拍子、2拍子、1拍子の歩き練習
  ・前の人のお尻を見ながら自分のお尻と会話?
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・本日の最後は階段の昇り・降り
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次回(12月17日)はプライマリーウォーキングの最終講義(6回目)です。それまでに今日までのレッスンをみっちり身につけよう!!
乞うご期待。 Easy to say,hard to do.といいますが?


次週は、11月26日(金)は、最新の医学的なトピックスを
元、気仙沼市立本吉病院 院長 川島實先生から、講義をして戴きます。


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